2011年11月18日
ボジョレーヌーボの会。

昨夜は、キッチンハウス浜松(キッチンピアさん)へ。
建築デザイナーが集まって、ボジョレーの会でした。

キッチンハウスのキッチンって、オーダーが効くし、とっても美しく、
家具みたいで、しかも丈夫で、ほんと長持ちするんですね。
そんなんだから、ボクもお気に入りのキッチンメーカーさんなんですよ。

さてさて、昨日のおつまみは、オルタ リストランテのケータリング。
シェフ自ら、テーブルコーデを完成させたときに伺いました。
キッチンと相まって、あまりにも美しいので、なかなか手が出ませんでしたが、
一口いただくと、見た目以上においしい!

そして、少し遅れてソムリエの登場。
ビオ(オーガニック)系のボジョレーヌーボ8種が、
セレクトされていました。

食前のシャンパンをいただいてから、建築デザイナー達と超マニアックな話をして、
盛り上がっていたものだから、肝心なボジョレーの写真はありません...。


まあ、雰囲気だけでも、どうぞ。

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2010年10月05日
フランス絵画。

今日は、幼稚園にお迎えにいって、長女とふたり、
浜松市美術館の20世紀フランス絵画展に出かけました。

山形美術館の服部コレクションということです。
本物に触れることは、大切だと信じていますが、
絵画の見方が少しでもわかってくれれば、それで十分かな。

さて、美術館をあとに、お好み焼きの「ぬのはし」へ。

今シーズン、まだここの氷を食べていなかったので、
ボク自身がワクワクしていきました。
娘にとっては、はじめての体験。
それじゃあ「バラエティー」でしょと、オーダー。
お母さんが、かき氷を掻いてくれます。
まずは、その大きさと色にビックリしてました。
そして、やっぱりフワフワの氷。
口の中ですぐに解けていく、まさにクチドケが最高。

高校生にでもなると、自分でくるようになるんだよな〜
なんていってたら、お母さんが、後継者いるから大丈夫よと。

その節は、お世話になります。
数時間ですが、娘とちょっと楽しいデートでした。

2010年07月26日
船越の花火。

土曜日は、船越町の花火でした。

この辺りの花火大会として、近所の方も楽しみにしています。
ボクらの住んでるのは、曳馬でも一番南。
お隣の茄子町の公民館の前で、見物しました。
自治会の人たちが、露店を出しているので、にぎわっています。
はじめは恐いと言っていた二女も、帰る頃には「もっと見たい」と。
また来年と、楽しみに待っています。

2010年06月13日
大嶽實穂コンサート。

大嶽實穂さんのコンサートに、昨日行ってきました。
すばらしい体験でした。

会場は、掛川市文化会館シオーネ大ホール。
全席自由ということで、最前列で見ることができました。
音場(おんじょう)は、もう少し後ろの方が良いと、
建築環境学上、分かっているのですが、
せっかくのライブですから真ん前でと、鎮座。


マリンバとピアノを堪能できました。

休憩時間中は、ホワイエにてパーカッションを体験するコーナーが設けられ、
カホン(→wikipedia)などもあり、鼓動があふれていました。
第2部では、ソプラノ歌手、打楽器奏者が加わり、
クライマックスです。
鳴り止まない拍手、楽しい時を過ごせました。

2010年05月07日
三丁目の夕日。

今日、雨上がりの夕日。
パラパラと雨が落ちていたので、出てみると...。

予想通り出ていました。ニジ。

子どもたちを家から呼んで、しばしのニジ鑑賞会。
いつ見ても、いいですね。

ちなみに我が家は、三丁目。
2010年01月23日
茶房日々。

「乎豆の家」で、ハマニの河合さんと左官仕上げの打ち合わせ。
そのあと、以前から行きたかった、茶房日々に一緒に出掛けました。


日本のよい時代のこころを感じる佇まいです。

中に入って、ギャラリーを見ると、そこには職人の手による優れた実用品。
そのすばらしい仕上がり具合に、伝統の中で伝わる技術を
絶やしてはいけないと感じました。

客人に対してのもてなしが、随所に見受けられます。
照明の効果や、演出は目を見はるものがありました。
そして、偶然にもお出でになったnorinori♪さんに出会って、
さらに驚きました。


その空間の中でいただく、生命力を感じる甘味たち。
第一番目の月は、小豆をテーマにされているとのこと。

ボクは小豆のブラウニー。
食べた後の余韻がすばらしく、心と体にしみ入りました。
非常においしかった〜。

また近くに行ったら、お邪魔したいと思います。
2009年03月16日
Safari4。

Safari4Beta版(英語版)が入手可能になりました。
Beta版ということもあって、少しためらいましたが、インストールしました。
どうしても、この美しいインターフェースを体験してみたかったからです。
使い心地は良好。一目瞭然とはこのことです。
文字の多いコンテンツより、画像がバーンと出ている美しいサイトを
コレクションしたくなりました。
Appleは、旧来のものが陳腐になるほど、
美しく使いやすいものを作ってくれます。
これだから、Macはやめられません。

でも諸事情から、Winも使っています。


2008年05月23日
癒しの昇仙峡。

敷地調査のあと、甲府へ。
予定より早く着いたので、昇仙峡へ脚を伸ばしました。


何度訪れても、素晴らしい奇岩と渓谷です。
特に前日までの雨
で、水量が豊富。いやー、感動です!


ちょうどお昼ということもあり、散策のあと、
絶景を目前にランチです。

岩魚の塩焼きに、お蕎麦は手打ちです。
連日、3次元CADと格闘した目を、
素晴らしい景色と、澄んだ空気で癒せました。

2008年05月15日
光る泥団子。

昨日は、建築士会の定例の集まりがあり、
その際の左官技術を使った楽しいレクチャーがありました。
講師は、ハマニの河合さん。
静かなブームになっている、光る泥団子です。


下地になるのは、粗壁の土です。
この段階で、ある程度丸くしておきます。
ホルソーを使って削ると良いのだそうです。
今回は、ここまで用意していただきました。


その上に、砂漆喰をかけます。
この中塗りで、きっちりとした球体になるようにします。
チョーヤの梅酒の瓶がちょうど良いとか。
実は、この工程が一番大事だと後で気づきます。
球体を均一に磨き上げるには、
一部でも凹んだりあばたになっていてはならないのです。

で、色粉を溶いた漆喰を薄くかけ、少し乾かし、
また薄くかけて少し乾かしと、3回繰り返します。
工程を焦らずに、ほかす勇気も必要です。
水がひいたという頃に、梅酒の瓶で磨きます。
うまく磨けると、キュキュッといい音がしてきます。
磨きが良いところまで行ったら、完成です。
それぞれ個性的ですね〜。
しかし、思うようにはなかなかいかないので、
またチャレンジしたいと思います。


2008年04月12日
雪とあかり。
先日の雪上バイクと同じく、写真が出てきました。
ボクの故郷・新潟で開催されている雪まつり。
「小国雪ほたる」です。
雪とあかりの美しい演出が、とっても良いです。

ボクが子供の頃にはなかったので、
とっても新鮮に感じます。
雪国の夜って、とても幻想的ですね。



