2011年12月22日
忘年会、ひとしきり。

忘年会シーズンでしたが、今年はどういう訳か、たくさんお誘いいただきました。
昨日の集まりが最後にして、最大の忘年会。

今年は、ガレージハウス・GLHシリーズを立ち上げてから、
不思議なご縁で、どんどんつながっています。

上の写真は、SUZUKI GSX1100S刀のメンテナンス・チューニング、
同1400S,1200S等のコンプリート車の製作をしている
横浜から参加のユニコーンジャパンの池田さん。
いわゆる「刀の神様」みたいな人です!
今回は、最新作を会場ロビーに持ち込んでいただきました。
美しい造形です。
お願いして、ご本人に跨がってもらって、記念撮影!
なんとも贅沢なショットです。


さて、乾杯の挨拶は、世界耐久選手権2年連続チャンピオンで、
京都から参加のケイズワン北川圭一さん(右)。
日本人初、世界耐久チャンピオン獲得しているんですよね〜。
しかも、2年連続ですって〜。すごいですよね〜。

それと、お隣のワンコのつなぎの方、実は有名な方。
浜松から参加のOGUshowの小栗さんです。
国際A級のモトクロスライダーだった経験から、トランポ(バイクを運ぶ車)専門の
チューニング&コンプリート車メーカーを立ち上げて、ここ浜松でも有名ですよね。

オートバイ・車関連では開発、設計、営業、チューンナップ会社の面々。
他にも、税理士さん、社労士さん、フェアトレード珈琲豆の小売り卸し業、
マニュアル作成会社、教育関連、保険業、鉄鋼業、デザイナー、ウッドデッキ屋さん、
印刷業、アナウンサー、これから起業しようとされている方と様々。
また、福祉介護の方が、震災のあとすぐに、石巻市でボランティアして来たお話など、
写真をスクリーンに出して、非常に考えさせることもありました。

という訳で、最後の忘年会でしたが、
胸いっぱいの「忘れられない」会でしたよ。
さて来年も、皆さんのパワーを分けていただき、
人・建築設計所もがんばろう!

2011年07月01日
パース工房akicomさん。

昨日は、パース工房 akicom あきこむさんと、パースの打ち合わせをしました。

パースというのは、パースペクティブの略。
和訳すると透視図。
完成予想図と言えば、わかり易いでしょうか。
図面よりも見ていただいて、直感的にわかり易いですので、
パースというのは、重要な役割です。
さてさて、そんなパース作成で困っていたところに、
akicomさんと、hamazoブログがきっかけで、出会いました。

(写真お借りしました。photo by akicom)
なぜ花束かというと、初めてお会いする時に、
こんなステキな花束をいただいたのです!
「ブログの芍薬のおかげで、つながったので」とのこと。

花束を見るなり、「結婚式みた〜い!
」と、娘たち。「お姫様」や「結婚式」というのに、
過剰反応してくれて、面白いです。

パースは完成したら、またアップしますね。
良いつながりができて、とても嬉しいです。

パース工房 akicom あきこむ(→ブログ)
平面図だけではわかりにくい空間の広がり。
akicomは、3Dパースでイメージ作りのお手伝いをいたします。
2011年06月09日
つながり。

昨日は、アメリカ広葉樹アーキテクトセミナーが開催され、
オークラ・アクトシティーホテルへ出かけてきました。

畑のような広葉樹の森林の択伐(たくばつ)*の後、
自然再生する広葉樹の特性が、非常に興味深かったです。
*林業で、林内の伐期に達した木を適量ずつ数年から
数十年おきに抜き切りして、林内での更新をはかること。
「サスティナブル(持続可能)な資源を選択する」ことが大切であると、
日頃から思っているから、これは重要な情報でした。


さて、講師に建築家・中村好文氏も招かれて、彼の家具づくりの話を
聞くことができました。
その後のレセプションでは、半年ぶりの再会を果たし、
好文さんから、「カツシン建築家」の名をいただきました。

前回も、「勝新太郎に似ている!」と言われ、
今回は、「若い頃の「勝新」に似ている!」と。
さらには、「頭を横向きに、白目を剥く練習をした方がいい」と
演技指導まで...。
面白い人です。


さてさて、今回のセミナーでの収穫は、
久しくお会いしていなかった方との再会。
キートスの足立さんは、テイオー産業の大塚くんの
結婚式以来ですから、3年ぶりくらいでしょうか。
建築家の村松篤さんも、ボクがとあるセミナーの講師をしたとき以来(?)
やはり3〜4年くらい。
庭師の大三さんと、ナウハウスの鈴木さんは、ウチの事務所立ち上げたとき、
一緒に遊びにきてくれた以来だから、6年ぶりですよ。

レセプションでは、このおじさん達と大いに盛り上がってしまい、
ナウハウスの鈴木さんのおウチへ行くことに。

あの村松篤さんをアシに使って、頭陀寺のお宅へ。
いつも酔ったボクに優しくしてくれる、いい先輩です。
(篤さんは、元の職場の「本当の先輩」なんですよー)
さて、鈴木さんの家は、面白く、楽しく、愉快、豪快な家です。
庭は大三さんの手によるもの。いいね〜。
(我が家の手つかずの庭も、大三さんなんですよー)
津軽三味線をBGMに、ワインで乾杯。

名古屋の建築家のおじさん達にまぎれ、
ケンケンガクガクしながら呑むというコユイ世界。

今度、名古屋の事務所で再会するという約束を交わし、退席。
退席後は、大三さんとこっそりと、隠れ家的ダイニングバーへ。
いや〜、建築にどっぷりと浸かって、
つながっていることを実感させてくれる一日でした。

2011年05月26日
建具職人。

昨日、天気を待って、事務所の入り口の建具が入りました。
事務所の改装工事は、おかげさまで完成を迎えました。

4月18日から連休をはさんで、約1ヶ月ほどかかりましたが、
施主としての立場というのも、なかなか経験できない訳で、
非常に実りの多い工事となりました。

さて、建具職人。
おじいちゃんですが、ピカイチの腕を持っていますね〜。

仕事は音でわかるといいますが、
鉋(かんな)がけや、のこぎり(もちろん手鋸)を挽くときの音など、
やはり心地のいい音。

緊張感のある、いい仕事しています。

2011年04月19日
事務所改装中。

人・建築設計所の事務所、改装工事が始まりました。
建築士会の仲間で、和気あいあいと工事しています。
「日当、高いよな〜」といいながら、手伝ってくれて助かります。
改装工事は、スタッフが増えるため、すこ〜しだけ増築。
トイレや複合機がそちらに入ります。
工事中は、何かとご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
2011年01月14日
羊毛フェルトの世界へ。

先日、新たな出会いがありました。
羊毛フェルトのpetit*karin(ぷちかりん)さんと、
必然(?)の出会いを遂げました。


お噂は、いろいろな方面から聞こえてきてるし、
そしてそして、家族ぐるみでお付き合いしているご夫婦の
なんと、兄嫁さんなんです〜。

うは〜、はまままつは世間狭いね〜!!って感じで、
PhotoCafeさんでの出会いでした。
羊毛フェルトにも興味津々で、いろいろ質問しちゃいました。
すいません。はじめてなのに馴れ馴れしくって...。
写真は、PhotoCafeさんで写真展Pekka de Parisを「絶賛展示中」の
ツガヤエミさんと、競って撮りました〜!

(問題)この中で、本当に食べれるものが1つだけ混じっています...。
ボクはといえば、ああ〜マクロがあれば〜!!っと
叫びながらの撮影会となりました。
実物は、PhotoCafeさんで、展示・販売しています。
ぜひその精巧で、あったかく、フワッとした羊毛フェルトの世界、
お楽しみください。
2010年05月21日
おばあちゃんのデッサン。
(+)ボクのおばあちゃんは、明治40年生まれ。
湯川秀樹や中原中也、淡谷のり子と同じ年に生まれたそうです。
もし生きていれば、今年で103歳です。
そんなおばあちゃんの残したデッサンが、
新潟の実家に飾られてます。
イブニングドレスのデザイン。

明治生まれの女性で、早稲田大学で学び、洋裁のデザインと、
とてもハイカラだったと思います。
でも、ボクの記憶の中では、物静かで、よく気のつく、
普通のかわいらしいおばあちゃんでした。

もしもタイムマシーンがあったら、
若い時代のおばあちゃんに会ってみたいです。

2010年02月13日
塗師、赤木明登さん。

先日、茶房日々にて、塗師・赤木明登さんと出会いました。

ちょうどその日は、翌日からの完成見学会のチラシを
関係者にお配りして回っていました。

日々さんに立ち寄ったのも、おもてなしするこころを整えるというか、
自分のポジションを再確認し、気持ちを入れるため。

驚いたことに、またもやnorinori♪さんとバッタリ。

しかも、塗師・赤木さんと同席させていただき、
たくさんのお話をお聞きする幸運を得ました。

みなさんがお帰りになり、赤木さんと二人お話をしていると、
共通点があることに、またビックリ。

人はつながっているんだと、驚きました。
つながりを大切に、こうして生きているのだ、
と実感したのでした。

2009年03月30日
肩こりの救世主。

今日は、整体に行ってきました。

ボクはかなり長い時間、パソコンの前に座り、CADをしています。
そのため、眼精疲労からくる慢性的な肩こりに常に悩まされています。
そんなボクの救世主が、夏目さん。
彼の施術を受けると、驚くほど軽くなるんです。
その施術は、とっても柔らかなのに効くので、本当にリラックスできます。
実は、ボクはかなり「被マッサージ歴」が長く、今までに数多くの方に施術されました。
マッサージ屋さんでは、鹿児島の咲子さんというおばあさんが最強でした。
浜松では、カイロプラクティクスが一番だと思っていました。
そんなとき、夏目さんに施術を受け、カイロのいた気持ちいいよりも、
ずっ〜と、満足感があったのです。
筋肉がリラックスした状態で、受け入れることができる施術なんですよね。
しかも全身コースは、たっぷり1時間(以上?)で、4000円。安い。
浜松で、最高の施術を求め、さまよっていたボクも、ようやく安住の地を得たのでした。
しかも、嬉しいことに近所に!
ピンと来た方は、是非ともお試しください。
「曳馬のたかだいのブログ紹介で」といってください。
サービスしてくれると思います。

夏目整体院
浜松市中区曳馬3-35-27
053-464-6488(予約制)
着替えスペース有
2008年06月14日
近藤典子さん、来浜。

カリスマ近藤こと、近藤典子さんが、浜松にいらっしゃいました。
アメニティーアドバイザーとして、多方面でご活躍ですね。

今回は、INAX浜松さんに企画していただき、
たった30名のための大変贅沢なセミナーでした。

内容も整理収納を客観的にまとめられていて、
多くの経験から語っていただきました。
コツを教えるのではなく、まず基本の論理。
分かりやすく、とても明快でした。
少人数だからこそ、非常に近い存在として、
お話を聞くことができました。
ボクは良い席をゲットし、かぶり付き。
最後、皆さんを一人一人握手で送り出していただいた近藤さん。
お願いして、ツーショットです。

近藤さん「どこかでお会いしたことがありますよね」
ボ ク 「以前、静岡でお会いしました」
近藤さん「ああ、それで!」
そうなんです。
以前もかぶり付きで聞いていました。
ちゃんと憶えていてくれたんですね〜。
感動〜です。



