2007年12月11日
一山の書籍。

平嶋先生の書籍が届きました。
大きな段ボールひとつ分ですが、
なるほど思想系あり、歴史やその背景あり、技術系ありと
一冊一冊が大変に面白そうなものでした。
なにしろセレクトされているというのが、
最大の魅力な訳です。
何とも有り難いものを戴いたんだと、実感が湧いてきました。
2007年11月12日
カラリ床。

初登場の我が愛娘、1歳3ヶ月です。
カワイイんです〜

でも、おでこに注目。
マンガの青筋マークのようなものが...。
怒ってるわけではありません。
これです。

TOTOさんのオンリーワン技術、カラリ床。
前の日に、お風呂でゴッチンしてしまったら、くっきりと...。
ごめんね〜。
早速、バスマットを買ってきました。

2007年09月29日
建築士の仲間たち。

今日は建築士の仲間たちと集まりがありました。
みなさん第一線で活躍している人たちです。
仕事の話もするし、下世話な話もする。

何より、人とのつながりを大切にしているメンバーだと感じています。
みんなできあがって、いい笑顔です。
2007年09月22日
整理収納。

今日の午前中は、整理収納の講座を受講してきました。
講師は、整理収納アドバイザー1級の中田香苗さん。
hamazoのブロガーさんで、DIYのテレビ(静岡ローカル)でも、
おなじみですね。
整理収納というと思い出す言葉は?と聞かれ、
「かたづけ→汗」と答えました...。
まとめてやろうとしているのがバレバレですね。

毎日の積み重ねだと思うのですが...。
いろいろな人の言葉が聞けて、
なるほどポジティブな発想の方が片付けを楽しめると思いました。
ボク自身に課した宿題は、モノの「ダイエット」してみるということ。
道具箱の整理と、スキャナーの上の書類の整理です。
それで、カラダの方もダイエットできたらいいですね。
まあ、それは別のやり方で頑張ります
2007年09月15日
カリスマ、近藤典子さん。

今日はツインメッセ静岡で行われた「住まい展」に行ってきました。
お目当ては、アメニティーアドバイザー近藤典子さんの公開セミナーです。
書籍やテレビでもおなじみ「収納のカリスマ」で、ファンの方も多いはず。
お題は「リバウンドしない片付け方」です。
かぶり付きで聞いてきました〜。

片付け方には、論理づけられた手順があるといいます。
まちがえると、リバウンドするという訳。
面白そうでしょ!?
HITO+KENが主催する9/30(日)の「住まい教室」も、
[「美しく整理され、豊かに暮らす」にはどういった工夫が必要なのか]
という内容に迫ります。
スッキリと収納が出来た住まいは、小さな家でも広々使える訳です。
新しい家が出来ても、暮らし方のコツを知らないと、
モノにあふれて、お掃除し難い「現状」とあまり変わらないのです。
そんな訳で、近藤典子さん直伝の手法もお話しします。

是非とも、「住まい教室」にご参加下さい。
お申し込みは、HITO+KENホームページから。
2007年09月07日
構造家、平嶋さん。

今日は台風の影響も顧みずに、早朝より山梨県小淵沢と白州へ出張してきました。
交通事情で、予定より2時間半ほど遅れて小淵沢へと到着。
着く頃には、台風一過の良いお天気となりました。


お会いしたのは、構造家の平嶋義彦さん。木構造の権威です。
1998年、九州で開催された日本建築学会大会にて発表された氏の論文について、
踏み込んでお聞きすることが、今回の目的でした。
専門的なお話しなので、詳しいことは割愛しますが、
予想以上に、素晴らしい見解を得られることができました。
白州の「本当に」おいしい水をいただきながら、
日本の伝統工法や古代の建築の話に。
大変に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

今日のお話しで、ボクの建築の方向性を再確認することができました。
ありがとうございました。

2007年08月29日
プレカットの重鎮。

全国木造住宅機械プレカット協会の会長であり、
日東木材産業(株)取締役会長の斎藤陸郎さん。
昨日は、ご一緒させていただき、工場を拝見したり、現場を見に行きました。
年齢はお聞きしていませんが、いつお会いしても、とってもパワフルな方です。
ここのところ、とある仕事の関係があり、お会いする機会が多く、
いつもエネルギーを分けていただいています。


こうして機械で自動的に「仕口(シグチ)」と「継ぎ手(ツギテ)」の加工がされます。
「木造住宅の8割がプレカットという時代が来るなんて、
とても思わなかった」という斎藤会長。

非常に合理的な仕組みです。
しかし、「和室だけは、大工さんに刻んで欲しい」とも仰っていました。
やはり機械では、できない技があります。
そうした技術を持つ大工さんを、大切にしたいですね。

2007年08月15日
中日Sに登場。

先日取材を受けた記事が、8月16日付中日ショッパー(浜松版)に紹介されました。

中日新聞を取っていらっしゃる方は、今朝8/15の朝刊に折り込まれています。
ポスティングされる地域では、明日の配布となります。
早速、友人から「見ましたよ!」と言われました。
お盆休みですから、たまたま見てくれたのかも知れませんね。
ありがとうございます。

記事の内容をご覧になりたい方は、ホームページの「パブリシティー」から
拡大して読むことができます。
是非ともご覧下さい。
2007年07月19日
ペギラ。
ペギラ。私の愛する恩師の「あだな」です。
新潟県中越沖地震の10人目の犠牲者となりました。
愛すべき人望、本当の意味で鉄人でした。
あの「片足ウェーデルン」、今でも目に焼き付いています。
柏崎高校同窓で、あなたを知らない人はいません。
それほどまでに愛されていた人が...。
ペギラ。ボクの中には、ちゃんと生きてます。
そして、あなたの知る人に、あなたの心はしっかりと伝わっています。
ありがとうございました。
猪俣 孝先生に、哀悼の意を込めて。
新潟県中越沖地震の10人目の犠牲者となりました。
愛すべき人望、本当の意味で鉄人でした。
あの「片足ウェーデルン」、今でも目に焼き付いています。
柏崎高校同窓で、あなたを知らない人はいません。
それほどまでに愛されていた人が...。
ペギラ。ボクの中には、ちゃんと生きてます。
そして、あなたの知る人に、あなたの心はしっかりと伝わっています。
ありがとうございました。
猪俣 孝先生に、哀悼の意を込めて。
2007年07月10日
生徒から。

昨年の秋、浜松工業高校、建築学科2年生のクラスへ呼ばれて、講師をしました。
それから8ヶ月たった今日、浜工の先生からお電話をいただきました。
あの中にいた生徒が、ウチに来たいというお話しです。
ボクがお話ししたクラスの生徒は、この春で3年生。
進路を決める時期です。
たった数十分の講義を聴いて、そこまで考えてもらえること自体、
ボクにとっても大変に嬉しいお話です。
しかし、残念ながら、ウチの事務所には受け入れ体制が整っていないのです。
独立から2年が経ち、ようやくご指名でお仕事が舞い込むようになってきましたが、
まだまだ人を雇う余裕がありません。
丁重にお断りをして、電話を置きました。
何ともいえない気持ちになり、不甲斐ないな〜、と思いました。

自分で出来る仕事でも、人を使わないとならない時期が来たのかも知れません。
人を育てることを、そろそろ考えはじめなくてはいけないと、
その浜工の生徒から、教わった気がします。


