古民家再生。
山梨県甲府市への出張ついでに、小澤建築工房の仕事を
見学させていただきました。
ボクと小澤さんとの関係は、システム住宅の開発を
一緒にはじめてからなので、もう12〜13年以上のお付き合いです。
いつも刺激というか、仕事に対する姿勢を教えていただき、
アニキ的存在であり、目標でもあり、仲間でもあります。
そうそう、ウチのオッドは、小澤さんのところで生まれたんですよ。
そのオッドも、もう11歳6ヶ月なんですよねー。
さて、そんな小澤さんがめずらしく古民家再生をやっていました。
ウチでも、受け入れ態勢は既にできているのですが、
まだそういうお客様と巡り会っていないので、興味津々。
やはり、いつも線を少なくするデザイン(ミニマリズム)をしていると、
かえって、この日本建築の力強さに圧倒されます。
こうしたパンダ状態で、新旧が合わさるのもまた、面白いですね。
松は枝1本も切ってはいけなかったそうです。
ギリギリです。^^;
吹き抜け、どーん!
大黒柱も、どーん!
丸太の梁、ドーン!
という訳で、圧倒的です。
床板を斜めに張ったり、工夫されています。(TIP工法?)
また、どーん。
2階に上がっても、いろいろ見えちゃって、面白いです。
大黒柱への仕口です。
そうそう、縁側など、こんなにも厚いケヤキの板を使いますよ。
今じゃ、なかなか揃わないです。
あ、そうそう、地下室もドーンとありました。
卓球室もあるのだとかー。
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