プロフィール
今ごろなんですが、プロフィールを貼っておきます。
1972年新潟県小国町生まれ。建築家。
工学院大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。
OMソーラー協会設計部を経て、現在、
髙橋貴大 人・建築設計所主宰。
静岡県浜松市中区在住。
浜松市のプロジェクト「環境にやさしい住まいづくり」専門委員。
「Bionet」コメンテーター。「住まいを予防医学する本」編集委員。
工学修士、一級建築士、応急危険度判定士。
静岡県建築士会浜松支部、正会員。
浜松商工会議所、正会員。
住宅専門に活動をしていますが、別荘や店舗などの設計もしています。
自然素材と、美しく強い構造の木の家、それに人との融和(^^)を得意としています。
環境にも、人にもやさしい住まいづくり
自宅をつくるというのは、動物の巣作りと同じです。
行動しやすく、安全な場所を探し、そのまわりの材料を使って、
自分たちや子供たちの大きさにあった巣をつくるのです。
ツバメは土を運び、カラスは枝を運びます。
近年では、その材料も本当に安全なのかわからない時代になってきました。
ツバメのその土が汚染されていたら?カラスは、ハンガーの巣をかけているといいます。
いい家をつくる、それには自分たち自身で勉強することが不可欠です。
一緒に勉強して、いい家をつくりましょう。
詳しくは、髙橋貴大 人・建築設計所のホームページへ。
http://www.hitoken.com/
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吹き抜けにある大きな窓から、月や鳥たちを見つけることができます。
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玄関から招き入れるためのルーバー照明。
欄間の組子は昭和初期の作品の再利用。
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2階・洗面脱衣の明るい大きな掃き出し窓。
その外は、屋外ブリッジ。プライバシーを確保して、のんびり夕涼み。
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大きな土間空間は、作業スペース。趣味の空間です。
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