2012年01月23日
ゲリラ豪雨対策。
2011年11月21日
薪ストーブ。

寒くなってきました〜。

そんなことで、暖かな話題。

ジンワリ暖かな、薪ストーブの魅力は、
体験しないとわかりません。

すっかり火のない現代社会の中にあり、
こころを魅了する炎のユラメキも
また格別です。


薪をどうしようかなどと、不安なこともあるでしょう。
大丈夫です。
薪ストーブのプロが、皆さんの不安を解消してくれますよ。

気になる方は、こちらへGO!
伝兵衛堂
http://den-bay.jp/
浜松市南区飯田町740
TEL:053-467-0751
2011年10月13日
左官職人、来社。

福岡を中心に、西日本で活躍されている左官職人、
伊藤辰哉さんが人・建築設計所にきてくれました。

左から、ハマニ河合滋さん、職人・伊藤辰哉さん、MPパウダーの山本太郎社長。
最強の珪藻土、MPパウダーの施工例をみていただきました。
ボクの好きな「オーシャングレイ」という色の調合具合、
「13%ぐらいだ」と色を見るなり、ピンとくる伊藤さん。
さすが、職人です。

コレと近い色を施工されたそうで、iPhoneの写真を見せてくれました。
黒みが少なく、青みが強いので、「オーシャンブルー」だね。
その後も、時間のない中、マニアな話につきあっていただき、
お酒でも飲みながら、いろいろと話したくなりました。
今度くるときは、ぜひとも左官話で盛り上がりたいと思います。
ご訪問、ありがとうございました。

2011年10月09日
ハーレーが似合うガレージハウス。
(+)人・建築設計所の事務所は、自宅のバイクガレージでした。
そのとき所有していた、Harley-Davidson 883Rのためのガレージ。
ガレージハウスの設計を受けはじめてから、ずっと心にあったのは、
こうしたバイク用のガレージをつくりたいな〜っと思っていたのです。
願えば叶うもので、バイクオーナーの方からの依頼が、
ここのところ続いています。
やっぱり浜松、「バイクのふるさと」です。

(+)↑のパースや図面は、最近、設計したガレージハウス。
でも、ふと思ったのは、独特な人種(?)
のハーレー乗りのためにハーレーが似合うガレージハウスを設計してみたいな〜と。
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社と組めたら、面白いですね。^^
* Harley-Davidsonは、ハーレーダビッドソン社の登録商標です。
2011年10月05日
浜松版エコハウス(案)。
(+)2009年の夏、浜松版エコハウスのプロポーザルがありました。
人・建築設計所案は、最終選考には残り、入賞しました。
(+)仕事の合間の提案で、たった2日間で仕上げたフリーハンドの図面。
プレゼンテーション・テクニックは、この図面に全く見えません。
(+)そんな訳で、伝えたいことが、伝えられたのか心配です。
しかし、この経験は確実に人・建築設計所の力になりました。
(+)あれから2年。
浜松市の住宅は、何かかわったのでしょうか?
(+)今もう一度、この提案をみると、なるほどという面と、
「気軽にというにはちょっと...」というところがあります。
人・建築設計所では、エコハウスが「気軽に建てられ」て、
「気軽に住める」ように、仕様を策定し、提案しています。
【浜松版エコハウス提案書】
器は、その中に盛りつけるもの、様式や文化によって、形が変化している。液体、固体、冷たいもの、温かいもの、熱いもの、箸、スプーン、フォークとナイフ、和食、洋食、中華などなど。こうした多面的要素を踏まえ、器は、安全に、使いやすく、食べやすく、時には、おいしさをいっそう高められる。器はつまり、ユニバーサルなデザインそのものなのである。
「住まい」は、人が入る器。器と同じように、人に対してのユニバーサルデザインを考えることからはじまる。人が住む上で、大切にしたい3要素がある。①「物理的」に守られていること。②「生理的」に優しいこと。③「心理的」に安心できること。エコハウスという要素は、この一部と考えることを忘れてはならない。
さて、「浜松の民家」を考えると、夏向きの家だったことが分かる。夏場は、たえず南西からの風があり、これを取り入れるために建物の形状が、風を招き入れるように雁行していたり、袖壁が出ていたりしている。取り入れた風は、北東側へ上手に抜けるよう、ふすまなどを開け放し、一体の空間となることで、風通しを良くしている。また、床下の面戸板を解放することで、地熱を利用して冷やされた空気が、屋内へと侵入し、ひんやりと感じられる。外気を一旦冷やしてから取り入れることで、湿度を低下させる働きもある。もちろん断熱材はなく、夜間の放射冷却により、建物の材料はすぐに冷やされる。また、調湿性能の高い仕上げ材、畳、土壁、タタキ土間、ムクの板、障子や襖など、人の触れる範囲のものが、さらりとして気持ちがよい。土壁やタタキ土間といった左官材料も、蓄熱容量が大きく、低温安定型として夏場に適したものである。また、外構・植栽では、西日対策として槇(ホソバ)囲いがある。これは、冬場の季節風の抑制にも一役買っている。
つぎに、冬場については、床下の面戸板を閉じ、槇囲いによる季節風対策。他の地域同様、局所暖房によって堪えしのぐ家である。しかし、太平洋側の気候であることから、冬場は晴天が続く。この熱を如何に取り入れるか、命題となっていた。こうした背景から、この地では太陽熱利用の研究が進んだものと考えられる。同様に、今後は太陽光発電の採用も加速するであろう。
浜松版エコハウスは、こうした気候風土から派生した歴史的側面から、北方系の高断熱高気密住宅をまねるのではなく、南方系の高性能高機能住宅とすることが、導き出される。よって、次世代省エネルギー型住宅を造るのでは、浜松版エコハウスを創り出すことにあらず。遮熱、日射遮蔽、通風、大蓄熱容量、気化熱、地熱、潜熱などを使い夏場対策を行い、気密性能、太陽熱、バイオマス燃料を使った冬場対策、そして、年間を通した太陽熱、太陽光発電の恩恵を得る。そして、この実測実験、地域発信を行う。これが、真の浜松版エコハウスの役割であると考える。
2011年09月22日
浜松市に台風襲来。
(+)昨日の台風、被害はいかがでしたか?
浜松直撃は、20年ぶりだそうですね。
設計としては、生み出した建物たちがこの試練に耐えていてくれるか、
構造計算なんかでは計り知れないことが起こってないか、
ソワソワした気持ちで、いっぱいでした。
今朝になって、改めてまわりの被害状況を確認するとともに、
建ててくれたお客様を訪問したり、電話したり。
一番の被害は、木塀が転んでしまったこと。

幸いにも、建物本体に影響がなく、
お客様にお怪我もなくて、一安心。
工務店には見積り作成を依頼し、火災保険を適用するように
お願いしました。
しかし、台風のおかげというのも不謹慎ですが、
お電話するきっかけになり、「おかげさまで大丈夫でした!」と
元気な声が返ってくると、やはり嬉しいものです。

2011年03月20日
左官。
(→)人・建築設計所の仕事に欠かせない左官職人。
浜北のハマニさんにお世話になっています。
多くのリクエストに応えてくれる頼もしい技術集団。
そんなハマニさんが、3回シリーズで「曳馬本郷の家」の
仕事ぶりを紹介していただきました。
よかったら、こちらをご覧ください。
ハマニの802だより
2011年01月19日
2010年11月22日
さっそく効果。
(+)昨日のライフプラン講座を終えて、人・建築設計所の実務でも、
FP(ファイナンシャルプラン)の実践です。

ある方の家づくり、ちょうど予算の話になり聴いてみれば、
2000万円で家を建てたいとのこと。
この方の条件での場合、1割の約200万円削減できます。
2000万円の家が、実質的に約1800万円で取得できるんです。
さらに、百戦錬磨の鴨藤さんとタッグを組んだら、
どこまで削減できるのか、楽しみな事案です。

さっそく効果がでましたよ。
2010年11月07日
中村好文講演会。

建築士会の青年委員会で、中村好文さんをお招きしました。
住宅系の建築家では、有名な方ですね。


いろんな仕掛けを施した山小屋、楽しそうにご説明いただきました。

後半の質疑応答では、普段聞くことができないことがたくさん。
なかには、ブログでは書けないことも...。


そのあとは、打ち上げにもおいでいただき、
楽しくお酒をいただきました。





